31/5/15

マルティー二グラス - copa de martini


久々にアレックスのグラスのご紹介。


以前から作っているマルティーニグラスは


カップと脚の間にあるぶつぶつしたボールが特徴です。



この部分の色は、透明ガラスに純金箔を熱で蒸気にして噴射して付けているので

角度や光の加減によってピンク色と金色が同時に見えます。



野に咲く花がモチーフになっています。

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28/5/15

Granera - グラネラ


晴れた日曜日、隣の隣の村、グラネラの工芸市を見に行きました。

グラネラは11世紀のお城の廃墟が有る小さな村。

ウィキペディアには人口80人となっているけど、村の人に聞いたら住んでいるのは30人位と言っていた気がします。


日本語の『工芸』にあたる言葉は、こちらではとても広範囲に使われるので、『手作り』の方が意味が近いかもしれません。

工芸作品は無かったけど、お野菜が売っていたり。
私は種屋さんでコリアンダーの種を購入しました。

工芸市にはちょっとがっかりしましたが、天気のよいお散歩日和。
帰り道に、村のはずれの素敵な家が


花一杯になっているのを見つけました。



グラネラはモヤから18km、のどかなくねくね山道を車で30分位。 レストランが1軒、お店は無いけど素敵な村です。

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16/5/15

鉢カバー - Macetero



モヤもすっかり暖かくなって、やっと過ごしやすくなりました。

大好きなクチナシの花を鉢カバーに入れました。

その誘惑的な香りに、いい気分になったのか、今年はもっと鉢カバーを作ろうかなあと思っている所です。



せっかくなので、食べたアボカトの種から育てた苗(大きな葉は25cmもあります)と、



友人から受け継いだとたんに巨大に成長した多肉植物(の種類になるのでしょうか)の名前が解らない鉢もご紹介。



写真だと伝わりにくいのですが、この鉢も結構大きくて持ち上げるのに一苦労。

やはり、上2枚の写真の鉢カバーのように取っ手が着いているほうが使いやすいと再確認。

自分で作ったものも、沢山使ってみないと気付かない事が結構有ります。


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27/4/15

カダケス - Cadaqués


Hemos visitado a la Galería de Arte "El Carro" en Cadaqués.

Lo llevan dos artistas, Tony Azorín y Maria Sola.

Durante un tiempo tienen algunas pinturas y piezas de cerámica mias.

カダケスに行ってきました。

カダケスはカタルーニャ州の北、フランス国境すぐ近くの小さな漁村。

ダリが住んでいた事で有名ですが、ピカソ、ミロ、マルセルドゥシャン、ガルシアロルカ、

が魅了されたと言うのが納得出来る、とても美しい所です。

そして、バルセロナ脱出計画を練っていた頃に、一番最初に家探しの下見に来たのもカダケスでした。

が、あまりにも高い家賃と、あまりにも観光地な事、その他諸々の理由ですぐに選択肢から外しました。

そんなカダケスで、私の美術学校時代の友人、トニーとマリアが小さなギャラリーを開いています。


彼女達の大きな作品の横で、しばらく私の小さな絵と食器を展示してもらっています。


おしゃべりに忙しくてもっと沢山写真を撮らなかった事を少し後悔。




カダケスの町や海の写真も撮らなかったので、ネットから拝借しました。



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15/3/15

吹きガラス体験 - La experiencia de soplar vidrio


Han venido Clara y Cristina desde Barcelona,

para tener una primera experiencia de soplar vidrio.

今日はバルセロナからクリスティーナとクラーラが吹きガラスの体験をしにモヤまでやって来ました。











Hemos pasado una mañana de sabado muy agradable,

y nos ha sorprendido lo bien que han salido las bolas.


ニコニコ笑顔が素敵なフレンドリーな二人。

始終楽しそうに1時間のクラスがあっという間に終わりました。

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11/3/15

グルメイベント - A cuatro manos


先日出荷したお猪口とダニーガルシア。


このお猪口達、
2012年に作り始めた時は、
売る事や実用的な事は考えずにいたプロジェクトが、
2年目には賞を頂き、3年目にしてスペイン高級グルメの世界にとうとう登場。
”自分達の好き勝手に作ったもの”が、人に認められるのは、
”使う人の事を考えてデザインした物”を認められるのとは、
また違う喜びがあります。
でも商品としては手間隙かかりすぎて、作っている時は「もう次の注文は断ろう」
なんて頭をよぎるほど作り甲斐がある作品です。
この写真は、3月7日からダニーガルシアのレストランで始まった
“a cuatro manos" ア クアトロ マノス (直訳:4つの手)という名のイベントでの様子です。



現在"世界一のシェフ"の Joan Rocas を含めた11人のシェフで、ミシュランの星を合計28個分のシェフが集まるイベント。
(11人分の星を合計すると28個になるそうです) そして日本でもおなじみのエルブジへのオマージュ、そしてリバイバル。

左下2番目にエルブジのフェランアドリア、上左端には私がお世話になっている弟のアルベルアドリア、左上2番めがダニーガルシア。


ここ数年のスペインのグルメブームで
有名シェフ達は、経済、ファッション、文化、あらゆる雑誌の表紙を飾るようになり、
彼らのイベントにはメディアが集まり、集合写真はまるでサッカー選手や
有名スターの様な雰囲気です。
違うかな?
何でそう見えるのかと思ったら、多分それは写真のバックにあるスポンサーのロゴ達のせいだと思いました。
どうでしょう。

このイベントの為に創られたお料理は1日目が400ユーロ、2日目以後は300ユーロだそうです。
詳しく知りたい方は下のリンクから彼のフェイスブックを覗いてみて下さい。

Facebook Restaurante Dani Garcia

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8/3/15

マドリッドのレストラン - Restaurante La Cabra


マドリッドの La Cabra 山羊と言う名のレストランにお皿を出荷。
こちらは1つ星で、どうやらシェフは27歳。
若い!!!
Platos para el restaurante La Cabra, Madrid.
Un restaurante con una estrella Michelin del joven cocinero, Javier Aranda.






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